代表者ご挨拶「着物をもっと身近に、安心して楽しめる世の中へ」

当社Webサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
私は、長島商事株式会社代表取締役の長島優貴と申します。
当社は、京都市から北へ100km、日本有数の織物産地である京都・丹後地方にて、創業約160年続く織屋・問屋をルーツとしております。
私で5代目となりますが、2008年の継承時に「製造・卸」から、皆様の愛着あるお着物を守る「クリーニング・お仕立・加工」を中心とした業態へと転換いたしました。
当初は丹後以外に店舗もなく、自宅で関東を中心とした無料集荷から始まりましたが、おかげさまで現在は全国に支店を構え、年間約7万点のご依頼を頂けるまでに成長いたしました。
これもひとえに、ご愛顧くださる皆様のおかげでございます。
現在の納期遅延に関するお詫びと改善について
まず初めに、深くお詫び申し上げなければならないことがございます。
2023年以降、大変ありがたいことに予想を遥かに上回るご注文を頂戴しました結果、一部のお客様に対し、納期の遅延等で多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
誠に申し訳ございません。
この事態を重く受け止め、2024年から2025年にかけて工場の拡張および最新設備の導入を行いました。
現在は、高品質な仕上がりはそのままに、よりスムーズにご納品できる体制を整えつつあります。
今後も改善を止めず、信頼回復に努めてまいる所存です。
私たちが大切にしている2つの約束
1.「安すぎて大丈夫?」と聞かれる価格へのこだわり
市場価格の2分の1〜10分の1という価格設定を実現しているため、お客様から「安すぎて不安になる」というお問い合わせをよく頂きます。
その理由はシンプルです。
「間に問屋様や呉服店様を挟まず、自社工場で直接作業を行っているから」です。
また、多くの方にご利用いただくことで「薄利多売」の構造を作れていることも理由の一つです。
「着物はメンテナンス代が高いから着られない」という声を一つでも減らすため、私たちはこの価格と品質にこだわり続けます。
2. 営業活動は一切行いません
おかげ様で、日々非常に多数のご依頼を頂戴しておりますが、当社では、特に「丸洗い」のご依頼を多数頂戴致します。
そこで、意識しているのは、しっかりとしたお客様への対応と工場での作業による仕上がりの品質はもちろんでございますが、ご依頼内容以外のことを薦めたり、営業活動をしないという点でございます。
(「丸洗い」のご依頼を完璧に承り、そのご依頼のみでも気持ちよくご利用頂けること)
お客様から商品を見たい等のお話が出ない限り、当社からお薦めすることは一切ございませんし、アポなしでの訪問や電話営業・訪問営業等も一切行っておりません。
安心してご利用いただければ幸いでございます。
今後の展望と法人様へ
おかげ様で、取扱量・ご利用者様数共に年々増加しております。
現在は個人の皆様のご利用を中心に、大相撲関連のお着物制作(年間200-300着の生地生産・染め・お仕立て)や、リユース事業、飲食店運営など、多岐にわたる事業を展開させて頂いております。
法人様におかれましても、加工のご依頼や運営のご相談など、どのようなことでもお気軽にお声がけください。
まだまだ至らぬ点もございますが、着物を愛する全ての皆様に「ながしまに頼んでよかった」と言っていただけるよう、全社一丸となって技術とサービスの向上に励んでまいります。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役 長島優貴
万が一、各支店や電話対応等に関して、ご意見等がございましたら、
代表者直通の下記フォームよりご連絡を頂ければ幸いでございます。
代表者直通フォームはこちら
会社沿革
・創業約160年:丹後ちりめんの織屋・問屋として創業
・2008年:5代目継承/webサイトリリース及び加工業メインへ業態転換
・2009年:東京支店開設
・2010年:福岡支店開設
・2012年:大阪支店開設
・2012年:福岡支店移転(博多へ)
・2013年:商品管理配送センター設立
・2013年:着物加工専門の自社工場設立
・2015年:webサイトリニューアル
・2016年:福岡支店移転(薬院へ)
・2017年:名古屋支店開設
・2018年:大相撲関連の着物制作取引スタート
・2019年:グループ会社運営のBar&レンタル店オープン(大阪北新地)
・2021年:リユースサイト(R&C)リリース