本場琉球絣「赤嶺織り工房謹製 縞幾何学」
本場琉球絣 着尺「赤嶺織り工房」作
光と風を織り込んだ、ミニマルで美しい「縞幾何学」の逸品
「お薦めご着用時期」:単衣(6月・9月)
「お薦めご着用シーン」:お食事,お出かけ,芸術鑑賞,街着,四季折々のイベント等
「お薦めコーディネート」:塩瀬帯,九寸名古屋帯,八寸名古屋帯
「産地(織元)」:赤嶺織り工房/琉球絣
「色味」:薄青薄黄の地色でございます
「地色と柄の色彩」:優しい濃淡で統一感がございます
「柄行き」:優しい縞文様に琉球絣幾何学文様を織り込んでおります
これぞ琉球のモダン。光と風を織り込んだ、ミニマルで美しい手仕事の逸品。
伝統的な琉球絣のイメージを軽やかにアップデートする、まさに現代の街並みに映える美しい着尺(きもの用の反物)が「赤嶺織り工房」より届きました。その知的な佇まいは、纏う人のセンスを静かに、しかし雄弁に語りかけます。
■余白の美が際立つ「縞幾何学」 真っ白なキャンバスに、すっと引かれた繊細な縞模様。レモンピールのような優しい黄色と、霞がかった空のような水色が、この上なく爽やかな表情を見せています。 そして、その合間に詩の句読点のように配されているのが、手仕事のぬくもりを伝える幾何学の絣模様です。一つ一つ丹念に糸を染め分けて表現される琉球絣の技法が、このミニマルなデザインの中に確かに息づいています。多くを語らずとも伝わる、洗練された「余白の美」が最大の魅力です。
■最高の着心地と、確かな品質 赤嶺織り工房が紡ぐ糸は、しなやかで軽く、さらりとした肌触りが特徴です。特にこのお品のような明るい地色と軽やかな風合いは、春から初夏にかけての単衣(ひとえ)のお仕立てに最適。心地よい風が通り抜けるような、最高の着心地を約束してくれます。もちろん、袷(あわせ)にお仕立ていただき、長くお楽しみいただくことも可能です。
■コーディネートの可能性は無限大 このお着物は、合わせる帯によって全く違う表情を見せてくれる「最高のキャンバス」です。 モダンなデザインの洒落袋帯を締めればアートシーンに映える装いに。色鮮やかな紅型の帯を合わせれば、琉球らしい華やぎが生まれます。博多織やシンプルな名古屋帯を合わせれば、すっきりと知的な印象に。コーディネートを考える楽しみが尽きない、万能の一枚です。
伝統への深い敬意と、現代を生きる私たちの感性を見事に融合させた一枚。着物上級者の方から、これから本格的な一枚をお探しの方まで、自信を持っておすすめできる逸品です。
一般市場価格 458,000
サイズ 長さ 12m以上 巾 38cm
最大裄寸法 1尺9寸(72cm)
素材 絹 100%
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