本場夏物琉球絣(かべ上布)「丸正織物工房謹製 縞に流水井桁」
藍と白が織りなす清涼感 丸正織物工房謹製、夏物琉球絣「縞に流水井桁」
肌で感じる本物の涼やかさ、夏の贅沢を極めた「かべ上布」の逸品
「お薦めご着用時期」:夏(7月・8月)
「お薦めご着用シーン」:お食事,お出かけ,芸術鑑賞,街着,四季折々のイベント等
「お薦めコーディネート」:塩瀬帯,九寸名古屋帯,八寸名古屋帯
「産地(織元)」:丸正織物工房/夏物琉球絣(かべ上布)
「色味」:ブルーグレーの地色でございます
「地色と柄の色彩」:美しいコントラストでございます
「柄行き」:縞文様に琉球絣ならではの流水と井桁を織り込んでおります
夏の琉球、究極の涼を纏う。名門「丸正織物工房」が織りなす、本場琉球絣 かべ上布。
盛夏の陽射しにこそ纏いたい、最高に贅沢な一枚が届きました。琉球絣の名門として名高い「丸正織物工房」が、丹精込めて織り上げた夏物の逸品、「かべ上布」の着尺(きもの用の反物)です。
■肌が喜ぶ、極上の涼感「かべ上布」 「かべ上布」とは、壁絽(かべろ)とも呼ばれる、透け感のある夏用の織物です。最大の特徴は、そのさらりとして肌にまとわりつかない、ドライで心地よい「シャリ感」。心地よい風をすっと通し、日本の蒸し暑い夏を快適に過ごすための知恵と技術が凝縮されています。目に涼しいだけでなく、肌で涼を感じていただける、まさに夏のための布です。
■粋と涼を呼ぶ「縞に流水井桁」 デザインは、琉球の夏景色を映したかのように清々しいもの。 深く澄んだ藍で引かれた粋な縞が、装い全体をすっきりと見せます。地には、地紋のように涼やかな「流水」が織り込まれ、光の加減でやわらかに浮かび上がります。そして、雪のように潔い白で表現されたのは、絣の古典柄である「井桁(いげた)」。藍と白の鮮やかな対比が、見る人の心にも涼を届けます。
■お誂えと着こなし 夏用の長襦袢の上にお召しいただく、単衣(ひとえ)のお仕立てに。ご自身の寸法で誂えた上布に袖を通す喜びは、夏の着物ならではの特別な体験です。 コーディネートは、麻の名古屋帯を合わせてとことん涼やかに。また、絽や紗の染め帯を合わせれば、少し改まったお席にも対応できる、品格のある装いが完成します。夏の陽射しに映える、凛とした着こなしをお楽しみください。
美術鑑賞や観劇、お食事会など、夏の特別な一日に。名門が織りなす本物の涼やかさを、ぜひご自身のものに。流行に左右されることなく、一生ものとしてご愛用いただける、夏衣の最高峰です。
一般市場価格 458,000
サイズ 長さ 12m以上 巾 38cm
最大裄寸法 1尺9寸(72cm)
素材 絹 100%